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土曜日は上野へ、ルーブル美術館展に行ってきました。
あいにくの雨ではあったんですけども、逆に丁度良かったというか、待ち時間なくすぐ入館できました。
以前、玉野勢と行ったフェルメール展は、かなりの待ち時間に入館すら悩んだ気がするんですけどね。
入り口はすぐ入れたものの、それぞれの絵の前はさすがに人だらけでした。
内容というか、飾ってある絵としては、1630年前後の肖像画や宗教画が中心で、
小さなものもありましたが、どちらかと言うとサイズの大きな絵の方が多かったように思います。
一番印象に残ったのが、ラピスラズリを使ったでっかい女王様の絵と、黒い服きたおっさんの絵です。
マリー・ド・メディシスの肖像と、レンブラントの自画像ですかね、さっき調べましたけども。
貴族なんかを描いた絵は、一部の子供の絵を除いて、どれも気合が入ってる感じで、なかなか見ごたえがありました。
特に凄かったのがマリー・ド・メディシスの肖像で、あのサイズであの書き込み様は物凄いと感じましたね。
つか、近くで見ると照明が反射して上のほうが見えなくなるのはどうかと思いましたが、めっちゃ近づいて観まくってました。
いやまぁ、照明は仕方ないっちゃ仕方ないとは思うんですけどね。。。
あと、レンブラントの自画像。
小さめの絵でしたが、黒い服に金属の装飾がキラリ、クールで超カッコ良かったですね。
燻し金というか、こういう何か卓越した感じの作品には凄く憧れを感じます。
後半は宗教画が中心だったのでさらっと観て回りましたが、人が多かったのもあってゆっくり観て回れて良かったと思います。
いつかフランスのモノホンのルーブル美術館とか、行く事あるんでしょうかねー。
行ってみたいですねー。
というわけで、以上、4月25日土曜日の日記でした。
おわり。
ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
http://www.ntv.co.jp/louvre/
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